夏の疲労回復 クエン酸ドリンクでリフレッシュしてみよう

今年の夏の猛暑は凄まじかった・・。日中の茹だるような蒸し暑さ、日照りの強さは過去にも無いくらい。みなさん、体調はいかがですか?

海外の学校では、新学期が始まりますね。
留学準備は万全ですか? なかには、緊張と、夏の疲れで予定していた留学を延期するなんて方いるんです。
出来ることなら、夏の疲れは早い内に素早くとって、気分も体調も出来る限り良い状態で留学または海外に出発したいですよね。

カラダが健康だとその分何事もチャレンジする気力、体力が沸きます。疲れはその日の内にしっかりリフレッシュ。こちらでは簡単に取り入れることが出来るクエン酸の驚くべき効果とその摂取方法をご案内いたします。
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目次

  1. 夏の疲れはどのような特徴?自覚症状はどのようなもの?
  2. 夏の疲れに効くアプローチは? 【ベーシック編】
  3. それでも取れない疲れ!酷い肩こり、頭痛、倦怠感
  4. 体験談 酷い肩こりにクエン酸! クエン酸ドリンクレシピ付
  5. クエン酸の注意点‐摂り方について
    まとめ

1.  夏の疲れはどのような特徴?自覚症状はどのようなもの?

「疲れ」とは一言でいっても様々要因からきます。

この記事を読んでくださっている方も、夏場に感じる疲れ、と冬場に感じる疲れはなんとなく違うな、とわかる方もいるではないでしょうか。
疲れは、主に3つ 「肉体的疲労」「精神的疲労」「病気による疲労」があります。

今回フォーカスしていくのは、いま、「夏の疲れ」。
この「夏の疲れ」は、「夏の季節に受けたストレス」といいます。

どのような症状かというと

ー 食欲不振
― 消化機能の低下
― 睡眠障害
― 倦怠感
― むくみ
― 血流や、代謝の低下
ー 頭痛、肩こり

どれも全てわたしは自覚症状としてあるものです。
上記のような疲れは、夏場特有であるともいえます。

高温多湿の日本の夏は、その暑さに加え湿度の高さから汗がうまく蒸発せず体内に熱がこもりがちになり体温調整を司る自律神経が乱れたり、冷房による血流の低下から、老廃物がうまく流れずむくみに繋がったり、原因は様々な夏の誘引です。

どれかひとつでも当てはまるものがある方、いるのではないでしょうか。
「疲れは眠ればとれる!」と思いがちですが、そのアプローチ、ちょっと見直してみましょう。

2. 夏の疲れのアプローチは?【ベーシック編】

「夏の疲れ」は上述の通り、「夏の季節に受けた様々なストレス」からくるのですよね、このストレスを回避、軽減することで驚くほど疲れは回復につながります。

まず、見直すべく基本は「食事・睡眠・運動」です。

最近は、こうした基本原則はしっかりと見直しをしている方も多いとおもいます。念のため、おさらいをしていきましょう。

1.「食事」はバランス良く。

タンパク質(肉類、魚類、大豆、卵)
・ビタミンB1(豚肉、アスパラガス、鮭、うなぎ、ハム、きな粉など)
・カルシウム(干しエビ、ゴマ、プロセスチーズ、煮干し)
・マグネシウム(あおさ、青のり)
・クエン酸(梅干しやレモン、イチゴ、アセロラ)
・パントテン酸(納豆、レバー、ハチミツなど)

出典 簡単!栄養and カロリー計算(http://www.eiyoukeisan.com/)

2.「睡眠」
良質な睡眠が大切です。
ぐっすり眠るには、直前までテレビ、パソコン、スマホをみることは避けたほうがベストです。

3.「運動」
適度な運動により血流の流れが良くなり、代謝が促進されます。また運動により疲れにくいカラダ作りにもなりますね。

みなさんはいかがですか?
それでも!取れない疲労感ありませんか?

3.それでも取れない疲労感!酷い肩こり、頭痛、倦怠感、胃の不調夏のストレス 

みなさんは、胃の不調の他の自覚症状のある体調不良はないですか?
実は、一見すると関係がないと思われている方も多い慢性的な肩こり、またそこからくる頭痛、疲労、めまい はこの胃の消化不良、胃腸の疲れが影響を及ぼしている場合もあります。

胃の筋肉は主に肩と背骨と繋がっているため、胃の筋肉が萎縮すると肩にも影響があるというのです。さらに、場合によっては肩こり以外にも症状が現れるといいます。

慢性的に肩こりがある方は、内臓疾患からくる肩こりとの違いを見極めにくいかもしれませんが、内臓疾患からくる肩こりには、肩こり以外にもいろいろな症状が現れるという特徴があります。

肩こりと併発しやすい症状としては、頭痛、背部痛、胸痛、めまい、動悸、息切れ、倦怠感、咳などがあります。

出典:ヘルスケア(http://www.skincare-univ.com/article/012112/)

胃の不調、または内臓疾患を見極める

不調なのか、疾患なのか、このポイントを見極めるには、運動や入浴、整体でのマッサージといった対処法を行うことで軽減されるかどうか、という点だといいます。

胃の不調はみなさんもご存知の「ストレス」による交感神経の乱れ、また前傾姿勢による胃の圧迫などもあるといわれています。デリケートな胃。体調が悪いな?とおもったらまず胃の調子を見直してあげたいですね。

4. 体験談 酷い肩こりにクエン酸! クエン酸ドリンクレシピ付

ここからは、自身の体験談を交えてご紹介していきたいとおもいます。
体質は人によりさまざまなタイプに分かれますし、その考え方は東洋医学、西欧医学、アーユルヴェーダ、etc などその考え方により異なるとおもいます。

ここでは、以前記事でも取り上げた「ジュースクレンジング」と「ファスティング」の中間ともいえる手法です。

意気込んで準備、日程確保をしなくてもすぐに取り入れられる気軽さがおススメです。注目したのは、クエン酸 です。

クエン酸は3つの効果があるといいます。
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クエン酸の効果
1.疲労回復・・運動、ストレスなどで蓄積された疲労物質である“乳酸”を分解し尿としては排出する作用がある。また、糖質、脂質をエネルギーに変えるクエン酸回路ができエネルギーに変換しやすい。血液をサラサラ「弱アルカリ性」にしてくれる。

2.血流改善・・血流改善がされることにより、新陳代謝の促進、美肌効果、冷え性改善、生理痛予防、集中力向上などが期待される。

3.ミネラルの吸収促進・・人体が健康・美容を維持するために重要な栄養素をより吸収しやすくしてくれる。期待される効果は、アンチエイジング、ストレスなどで生み出される活性酵素の軽減。

出典 痩せTECHクエン酸とは?クエン酸の効果・効能~疲労回復に美肌まで~(https://yase.tech/1098.html)

クエン酸は主に レモン、ライム、梅干し、キウイ、みかん、グレープフルーツといった食品に多く含まれています。

確かに、ファスティングでは、ミネラルと水の摂取の他に小腹が空いた場合に「梅干し」を食べることは良いという手法を紹介されている方もいます。上述にあるように、ミネラルを摂る際は、クエン酸を摂取することで
その吸収、効果も期待されるとありますね。

とはいえ、毎日クエン酸を含む果物を摂るのは費用もかさみます。
そこで準備したものは, 以下です。

1.クエン酸パウダー 2.0(小さじ2分の1目安)
※一日の摂取量は2g~5gまで。
2.はちみつ 大さじ1杯(好みによる)
※摂取量の目安としては1日に2gを、スポーツをする習慣がある人
や、疲労が溜まっている人は、少し多めの5gを目安として摂取す
ると良いそうです。

出典 サプリメント大学 クエン酸摂取目安量 https://www.supkomi.com/univ/citricacid/citr-intake.html

クエン酸パウダーは、大手のドラックストアやそのオンラインショッピングでも販売されており手軽に購入できます。
はちみつは、ミネラルがたっぷり含まれており、すぐにエネルギーにも変わるのでクエン酸+ミネラルのダブル摂取を考慮してみました。

そのレシピは、混ぜるだけ
1・クエン酸0gに水(できればミネラルウオーター、または浄化水)を
コップ1杯加え、ハチミツを加える。
2. 1をよくかき混ぜる。

いたってシンプルです。申し訳ありません。レシピと書いたら怒られそう。

もし、クエン酸の酸味が気になるという方は、重曹を0.5g加えても良いとおもいます。酸味が緩和されて飲みやすくなりますよ!

5. クエン酸の注意点‐摂り方について

こちらでご紹介したクエン酸ドリンクですが、注意点もあります。
それは、それは上述もしましたが、2g~5gが目安だといいます。

多量摂取による大きな副作用などは確認されていないが、ヒドロキシ酸により一時的に下痢や嘔吐などの可能性はあると言えます。
過剰摂取してしまうと不安に思う方もいるかもしれませんが、クエン酸はもともと医薬品ではないために基準とする用法や用量が無いというのが本音なんです。

ですが、1度に大量に摂取してもすぐに効果が出るわけではないので、細目に摂取することを心掛けたいところです。

引用 知っトク発信 クエン酸を過剰摂取 副作用は危険なの?

以上から、数回に分けて摂取する+適量を守るがポイントです。
また、クエン酸は、ビタミンB群と同時に摂取すると同じく疲労回復に効果が期待されたり、また糖質も同時に摂取する体力回復のためのエネルギーをより効率的に得ることができます。

ちなみに、わたしは、胃の休息と浄化のためにご午前はフルーツ+クエン酸ドリンクで過ごし昼食時にビタミンB1がたっぷり含まれる豚肉などを意識的に摂取しています。

その効果は、日々実感しています!

興味関心がある方は、ぜひ試してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
最後までお読みいただいた方が、もし胃の不調や、肩こり、倦怠感などを抱いていらっしゃればぜひお試しいただけたらとおもいます。

ちなみに、クエン酸のサプリメントなども販売されているようですが、含有成分などがメーカーによって異なるようです。
自ら素材を選んでつくれば安心ですし、継続して日常生活に取り入れられますね。
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