パワフル・エスニックフード!人気の東京のレストランから世界を感じてみよう

今回は最近海外のノイズ感を忘れがちかな、
と感じる方や、海の向こうの息吹を感じたい方へ、ちょっぴり刺激と、美味しいをお届けいたします。

そう、東京で話題のパワフル・エスニックフード を!
東京には世界中のレストランが入り乱れていますが、こちらでご紹介するのは現地の香り、日本であることを忘れてしまうようなお店に注目しています。

2017年発上陸のお店から、実力派まで新旧併せてご案内していきます。

もし、この記事を読んでくださった方が、すこしでもワクワクしてくだされば、こんなにうれしいことはありません。
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目次

1.モダン・タイレストラン「Longrain(ロングレイン)」日本発上陸
2.ネパール料理 ナングロガル「Nanglo ghar」
3.南インドカレー「ダバ☆クニタチ」
4.イラン料理 ジャヴァン レストラン「Javanrestaurant」
5.トルコレストラン「ザクロ」

 

1.モダン・タイレストラン ロングレイン「Longrain」 【日本発上陸!】

タイ料理、日本人にもすっかりお馴染みのエスニックフードです。こちらの注目点は、タイ料理+α「モダン」がポイントです。

ロングレイン」はオーストラリア・シドニー、メルボルンで展開されるタイレストランです。オーナーが10代の頃バックパッカ―として旅したタイ、そこで味わった風味“spicy(辛さ)、sweet(甘み)、sour(酸味)、salty(塩気)”の4つをベースにスパイスの香りを効かせ、味わい、色合いなどアレンジを効かせているようです。また料理を味わう空間は、現代的にデザインされモダンな空間です。

エグゼクティブシェフはビルズ(bills)」のシェフ&クリエーティブディレクターとして活躍し、日本での立ち上げにも携わったグリフ・パメント氏が日本のメニュー開発にも携わるとか、なんだかともラグジュアリーな香りがします。

こちらのお店の海外異国情緒度は、70% です。
ピックアップポイントは 少し洒落たタイ、モダン・タイ料理です。

メニューをのぞいてみる、
●“マーホー” パイナップル ピーナッツソース 1,800円
●チキンサテ  1,400円
●オーシャントラウトのタルタル ココナッツ ライムドレッシング 1,500円
●シーフード揚春巻 グリーンナムジムソース 700円
●“エッグネット” ビーンスプラウトサラダ キュウリレリッシュ 2,000円
●“ソムタム” グリーンパパイヤサラダ  1,600円
●グリーンマンゴーサラダ  1,600円

⋆ランチ予約をされた方は、
グリーンパパイヤサラダ に、メイン1品を選び、
ドリンク付いたランチ1,300円のコースが用意されて います。

アジアリゾートに行けなかった方も、タイ料理好きな方も、ぜひ最新、初上陸の
味を堪能するのはどうでしょうか。

【店舗詳細】
オープン日:2017年8月26日
渋谷区恵比寿4-20 恵比寿ガーデンプレイスタワー
営業時間 :
<月-金> 11:00-16:00 (L.O.15:00)/ 17:30-23:00(L.O.22:30) ※予定です
<土日、祝> 11:30-16:00 (L.O.15:00)/ 17:00-23:00(L.O.22:30) ※予定です
オフィシャルサイト http://longrain.im-transit.co.jp/

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2.ネパール料理 ナングロガル「Nanglo ghar」

今年、次くるアジアとして密かに注目されているのがネパール
外国人観光客を集めているんだそうです。
ネパールといえば、北はチベットと接するヒマラヤ山脈、南はインドへとつながるタライ平野にはさまれた小さな国。神々の棲む国ともいわれているようです。

宗教的にはヒンドゥー教と仏教が混ざり合い、独自の調和があること、自然、民族、宗教、文化の多様さがネパールの魅力といえます。

さて、ネパール料理、わたし、も食する機会はいままでに無かったのですが・・。
実はネパール料理、とても美味しいのです。

土地柄的にインド料理、中華料理、チベット料理など近隣諸国の料理が基となり、融合され独自の食文化を築き上げたネパールの料理といわれています。インド料理ほど香辛料が強すぎずに野菜が比較的多いので日本人の口に合いやすいのが特徴なんだとか。こちらのお店の海外異国情緒度は、90% です。

著名なレストランジャーナリストの犬養裕美子さんもこちらのお店について寄稿されていますが、メニューに並ぶ言葉はどれも聞きなれない単語のオンパレードなんですね。こちらでおススメは、なんといっても、サマエボウジセットです。

サマエボウジセット ¥1,200
干し飯
スパイシーラム
ジャガイモのドライカレー
大豆
スライス生姜
ホウレンソウ
ゆで卵
漬物

これらをすべて混ぜて食べます。
こちらは、ネワール族(カトマンズ盆地に移住する民族を示すのだそう)の伝統料理だとか。最後には、パワーウという独自のソースを舐めると消化に良いのですって。

店内の雰囲気も日本にいるとは思えないほど雰囲気があります。屋上テラスに上ってネパールに想いを寄せてみたくなりました。

これから人気が出るといわれるネパール、まずは食べ物から体験し、来年は国に訪れるのはどうでしょうか。

【店舗詳細】
Nanglo Ghar(ナングロガル)
東京都新宿区百人町1-17-10常陽第二ビル3F・4F
営業時間 :
11:00~2:00(ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜日営業)
オフィシャルサイト
FaceBook:https://www.facebook.com/nanglogharjapan/?rf=1656905261256638

3.南インドカレー「ダバ☆クニタチ」

カレーといっても、その味、風味はとても奥深い上に「カレー好き」の人は多いとおもいます。さて、こちらでご紹介するのは南インドカレーのお店。「ダバ☆クニタチ」。お店のご紹介をする前に、「南インドカレー」と「北インドカレー」の違いを簡単にご説明します。

南インドカレーとは、薬膳カレーとして取り上げられ有名になってきており、使われる食材は、カレーリーフ、マスタード、タマリンド、ココナッツミルクを用いて作られているようです。また「ナン」を食べることはあまり見かけられず、米、チャパティー(小麦の全粒粉の粉と水でつくられたもの)、パロタ(渦巻デニッシュ風)などが主食だといいます。

出典 社会人インドカレー部(http://indian-curryclub.com/articles/others/189/)

一方、北インドカレーは、濃厚でクリーミーなカレーというとイメージがつく人も多いでしょう。使われる食材は乳、生クリーム、バター、カシューナッツ、クミン、カルダモン、ターメリック、ガラムマサラ(ミックススパイス)です。主食はチャパティ、パラタ、ナンだといいます。

出典 それどこ(https://srdk.rakuten.jp/entry/2016/03/08/110000)

この記事でご案内させていただく「ダバ☆クニタチ」さんも、そのような独自の雰囲気を持っています。お店を構えるまでに様々な経緯を辿った方だなとわかります。こちらで提供される料理はカレーを中心とした南インド料理。

ランチは3種提供されています。

ダバランチ 1,200円
本日のカレー2種
ラッサムスープ
豆の煎餅・パパド
日替わりのソース・チャトニ、
副菜、ピクルス、

Today’sランチ
(ベジ850円、ノンベジ900円、2種950円)、
日本米がセットなっており、2種のいずれかから選択できる

Keemaランチ 950円
キーマカレーとサフランライスのセット

ディナータイムは、カレーも約15~20種類(!)、春巻きキーマサモサ、マサラオムレツ、など一品料理も用意されているようです。

火曜・水曜・木曜・日曜にはモーニングも提供されていて、コーヒーも京都の焙煎所から仕入れたこだわりよう。本場仕込みの南インドカレー、インドに行ったことがない方も国立からインドを感じられるなんて、最高です。

【店舗概要】
ダバ☆クニタチ
東京都国分寺市光町1-45-12
営業時間 :
[火~金]11:30~14:30(L.O 14:00)17:30~21:30(L.O 21:00)
[土]11:30~14:30(L.O 14:00)17:30~21:00(L.O 20:30)
[日]11:30~14:30(L.O 14:00)17:00~21:00(L.O 20:30)
日曜営業 *月曜日定休日
オフィシャルサイト ダバ☆クニタチ
Facebook; https://www.facebook.com/dhaba.kunitachi
Instagram; https://www.instagram.com/sudatoru/?hl=ja

 

4.イラン料理 ジャヴァン レストラン
「Javan restaurant」

イラン料理、こちらもあまり普段食べる機会が少ないようにおもいます。イラン料理(あるいはペルシア料理は、イラン(イラン・イスラム共和国)で食べられている料理を指しています。

こちらのお店は野菜料理にこだわっていて、健康・美容メニュー、ベジタリアンメニューなどがあり、女性にも優しいお店です。
都営都電荒川線・巣鴨新田駅から徒歩6分というロケーションにあり、広々とした綺麗な店内で食す品はどれも丁寧に仕上げられた本格的なイラン料理が食べられるとして有名です。

こちらのお店の海外異国情緒度は、80% です。
ピックアップポイントはやはり、本格的なイラン料理にあります。
ランチの営業もされていますが、こちらはディナーがおススメです。
例えば、

●「マヒチェ」・・イランのおもてなし料理の代表である、羊のすね肉煮込み
● 本格派シチューの「ホレシュゲイメ」
● ビーフとチキンを混ぜたという「ハラールハム」
● バルバリ(イランのパン)

料理の名前だけ聞いてもどんな味がするのか想像すら難しいですね。
どれも本格的な的なイラン料理が食べたいという時におすすめのお店です。

【店舗概要】
ジャヴァン
東京都豊島区上池袋1-35-6
営業時間 :
11:00-15:00(ランチ) 16:00~23:00(ディナー)
オフィシャルサイト:http://www.javan.jp/

 

10.トルコレストラン 「ザクロ」

最後にご紹介するのは、名店、実力派のトルコ料理「ザクロ」。
いまは廃刊してしまった伝説雑誌「MUTTS(マッツ)」で掲載されていたことで知ったわたしでありましたが、その当時乙女の目に写った「ザクロ」はとてもインパクトがありました。日本にいることを確実に忘れてしまう名店です。

こちらのお店の海外異国情緒度は、100% です。
ピックアップポイントは

①イラン・トルコ・ウズベキスタン料理の提供される量
床に座り「もてなし」の心ということで席を立つまで常に料理が運ばれてきます。

ベリーダンスショウ
毎日20時~妖艶なダンスショウが繰り広げられます。

異国情緒満載の店内
天井を埋め尽くすようなランプ、中東の音楽が流れてそこはまさに、トルコです。

そして、テレビでも取り上げられる「幸せランチ」のそのボリューム! これだけだくさん食べられて1,000円は驚きです!

幸せランチ ¥1,000
スープ
ライス
煮込み(シチュー:チキン/ラム/豆/野菜の4つより1つ選べます)
ミニ前菜
手作り窯焼きナン
チャイ
揚げ物
デザート
その他いろいろお店を出るまでサービスしてくださいます。
☆日替わりジュース付き!

ディナータイムには、「食べきれないコース」と称したケバブなどお肉料理の食べ放題コースメニューが2,000円、「食べきれない・飲みきれないコース」3,000円など、その名前もユニークです。*3名以上で予約をすると水たばこもついてくるようです。

一度訪れると二度と忘れられないお店として記憶に残り続ける「ザクロ」。
こちらのお店を思うと、本当にトルコに行きたくなります。

【店舗詳細】
レストランザクロ
東京都荒川区西日暮里 3-13-2 1F
営業時間 :
11:00~15:00(ランチ)15:00~23:00(ディナー)
休日 水曜日(応相談で営業)
ベリーダンスショウは毎日20:00~
オフィシャルサイト:http://nippori-zakuro.com/

 

日本に居ながらにして、こちらでご紹介したお店はどれも身近に感じられる世界です。たまたま口にした食事をきっかけに、留学を決意したり、旅をすることになった、という方もいます。

料理から広がる世界もありますね。

どちらのお店もオーナーの愛情がたっぷりと注がれていて、そこに足を運んだだけでも元気になる素晴らしい個性があります。

それでは、今日も刺激的で良い一日になりますように!
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