ニューヨーク観光おすすめならノマド地区が断然面白い!コーヒーショップやお土産を探すならここ!

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ニューヨークはいつ訪れてもその街並みがくるくると変わって情報のアップデートが追いつきませんよね。
こちらでは、最新のニューヨーク情報を知りたい方に様々な地区のご紹介をしていきます。

ニューヨークの中でも最もヒップな場所はどこ?
おいしいコーヒーを飲むなら?ニューヨークでお土産を買うならどこがいいの?
目まぐるしく変わる今のニューヨーク最新情報をお届けいたします。

目次
【前編】
1.ノマド地区って何?
2.お土産を買うならプロジェクト・ナンバー8
3. ニューヨークのおいしいコーヒーはスタンプタウン・コーヒーロースターズ!
4.ニューヨークのヘアスタイル事情―ルーディーズ・バーバーショップ
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1.ノマド地区って何?―流行に敏感な人が集まる街

ニューヨークってきくと、どの地区もおしゃれで最新のショップがあちらこちらにあるとイメージしちゃいます。
その中でも特に流行に敏感な人が集まる街として注目されているの街があるというのです。
その場所とは「ノマド(NoMad)地区」

ノーマッド=NoMadは、North of Madison Square Parkの略で、マンハッタン南部に位置するマディソンスクエアパークの北側から数ブロック圏内のことを指してます。
世界中からの観光客でにぎわうタイムズスクエア、そこからブロードウェイを南下すると、ほどなくノマド地区に入ります。

店舗も、建物自体は古いけれど中をリノベーションして運用しているところが多いので、外観は古いけれど中は綺麗な内装が多いのです。

このエリア、あの著名なホテルチェーン「エース・ホテル」登場を皮切りに、デザイナーズホテルやレストラン、ブティックなどセンスの良い店舗が多数登場し、その後有名店や話題のスポットが続々と増えてきて流行に敏感な人たちが集まるエリアへと変化してきたんだそうです。

【写真】エースホテルはやっぱり外観からおしゃれです

一方で昔ながら安価なデリやレストランも多く周辺に学校も多いため、低所得者層と富裕層が入り混じっていて、NYの人種・文化の多様性を一望できるのです。

周辺は洒落たお店であふれている!

ノマド地区の金曜日、ともなると『エースホテル』のロビーは洒落た人でいっぱいになるんだとか。

同じ建物には、ポートランド発の『スタンプタウンコーヒー』(後ほどご紹介します!)や高感度なセレクトショップ「Opening Ceremony」、ポップな生活雑貨を扱った『Project No.8』などがあります。
他にも『ノマドホテル』『Maison Kitsune』、東へ数ブロック歩くと、『Dover Street Market』も姿を現します。 そこからそこから南下すると、巨大なイタリアンマーケット『イータリー』『ルークス・ロブスター』、ハンバーガーショップ『シェイク・シャック』など、日本でも話題の人気店が点在しています。5thアベニューと20th St.の間には『ナイキ』のランニング専門店と『ニューバランス』直営店が並んでまさに今のニューヨークを垣間見ることのできるエリア。

2.お土産を買うなら『プロジェクト・ナンバー8』

こちらのお店のオーナーは、アートギャラリーオーナーとグラフィックデザイナーという職業をもつご夫婦、Elizabeth Beer (エリザベス・ビアー) とBrian Janusiak (ブライアン・ジャヌシュアク)。クリエイティブなフィールドで活躍するふたりの研ぎすまされた感覚で選び抜かれた品々は、ファッションはもちろん、彼らがお気に入りだという文房具やアート感覚のオブジェまで多彩なラインアップです。最近は“Various Projects (ヴァリアス プロジェクツ) ”というネーミングでオリジナルの商品も展開しているそうですよ。

現在はメンズに特化した品揃えのローワーイーストサイド店ほか、ACE (エース) ホテル内にニューヨークのお土産によさそうな雑貨を主体とした店の計2店舗があります。
ショップの空間づくりも見事です!店名の由来はふたりで手がけた8番目のプロジェクトという意味なんだそうですよ。
ちょっとおしゃれなお土産を買うなら、ぜひこちらのお店はいかがでしょう?

<取り扱いブランド>
Dries Van Noten (ドリス ヴァン ノッテン)
ASPESI (アスペジ)
Stephen Schneider (ステファン シュナイダー)
Marni (マルニ)
FIELD (フェンディ)
Walter Van Beirendonck (ウォルター ヴァン ベイレンドンク)
Isaac Reina (イザック レイナ)
Chester Wallace (チェスター ウォレス)

Shop info
22 West 29th Street
Tel:+1-212-725-0008
info@projectno8.co
http://projectno8.com
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3.ニューヨークのおいしいコーヒーは

『スタンプタウン・コーヒーロースターズ』!

いまとなれば、おいしいコーヒーはどこでも飲めるというもの。
それでも、ここマンハッタンのミッドタウン周辺はチェーン店のコーヒーショップが多いのです。
インディペンデント系のアットホームな佇まいのカフェはなかなか見つからないんだとか。
こちらでご紹介するコーヒーショップは、まさにそんなインディペンデント系な個性がキラリと光る、まさにこんなお店を探していたの!と言いたくなるお店です。

スタンプタウン・コーヒーロースターズ」

お店の雰囲気は図書館をイメージした内装の温かい雰囲気で、コーヒーの香りと相まってとても寛げる空間です。

こちらのコーヒーショップは、アメリカ合衆国オレゴン州ポートランドからきているんですね。
もともとはコーヒーの生産販売が主であったようですが、1999年にサウスイースト45番通りとディヴィジョン通りの交差点にあるフラグシップ的位置の喫茶店とロースタリーがオープンしたのち、ポートランドには3店舗と他別館があり、シアトル、ニューヨークとその後進出してきたというわけ。

支持されるその訳は、創業者のスピリットにもありそうです。
「革命的なコーヒービジネス」を掲げ「コーヒー消費者の持つ味覚の洗練」を支援し、コーヒー生産者との持続可能な関係を築くことでなどでも知られています。

こちらの店の特徴は、伝統的な手法でコーヒーをいれる「ブリュー・バー」というコーヒー・バーが併設されていて、1種類の豆を異なった方法でいれたり、数種類の豆を同じ方法でいれたりと、コーヒーの味の違いを楽しんだりと毎日テイスティングを開催しているんだとか。

Shop Info
Stumptown Coffee Roasters‎
18 West 29th St New York, NY 10001
Tel:+1-212- 679-2222
https://www.stumptowncoffee.com/

4.やっぱり違うよね!ニューヨークのヘアスタイル事情―ルーディーズ・バーバーショップ

「ノマド地区」前編の最後にお伝えするのは、ニューヨークといえば、やはりファッション!
ここでは、その人の重要なキーファクトである「ヘアスタイル」のお店をピックアップ。
日本では、数年前に「エフォートレス(Effortless)」“頑張らない自然体なヘアスタイル”が流行り、それはいま定着化しましたね。
なんと、その提唱をしたのが、

Rudysbarbershop「ルーディーズ・バーバーショップ」

 

こちらは、「バーバーショップ」。そう、「床屋」さんです。床屋といっても、もちろん女性もOKです!
アメリカ6州、29店舗も展開されているんです。

彼ら25年も前から、「エフォートレススタイル」を提唱し、そして今も「バーバーショップ」として常に新しい時代を切り開くスタイルを作り続けているのだそう。
得意とされているのは、やっぱり「Effortless Style/(エフォートレス)「頑張りすぎない自然さ」が彼らの神髄。
そのカットの手法はドライカットと呼ばれるものなんだとか。

お客は後を絶えず、クリエイターからビジネスマンまで、さまざまな客層のが訪れていて
日々多様なリクエストに応えているまさに腕ききのスタイリストたちが働いているんです。

ちなみに、ルーディーズ・バーバーショップでは、自社製品も手掛けているようですね。なかでも人気商品は「シャンプー」「ポマード」
そのほか、トラベル用のシャンプーや、レモングラス、ユーカリ、シトラス、ウッドマン(森の香り)の石鹸なんかも販売中。
ニューヨークみやげとして購入するのもおススメです。

Shop Info
14 West 29th Street, NY
Tel.+01 212-532-7200
Hours:9:00〜21:00(Sun11:00〜19:00)
カット(丸刈り) $17〜、シェービング $40
https://rudysbarbershop.com/

いかがでしたか?
ノマド地区の軒を並べるコーヒーショップやお土産、そしてバーバーショップ。
ここまでお読みいただきました読者の方に感謝です。

ニューヨークで暮らす人、そこで商いをする人、どちらもしっかりとスピリットが感じられる、Behind story(背景)が感じられるのはとても大切なのかもしれません。
それでは、後編でも引き続き、熱い「ノマド地区」の注目のショップをのぞいていきます。
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