ニューヨーク地区マンハッタン全貌をわかりやすく知ろう!おススメの観光スポットはどこ?

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「留学したい」「海外にいきたい」と考えている方なら一度は考える行先、それは「アメリカ」。世界情勢はさておき、カナダに続く人気を誇ってます。

今回は、そのアメリカでも人気観光地としてランキング5位に入る「ニューヨーク」にスポットを充てていきます。
ニューヨーク、いつの季節に訪れても素晴らしい場所ですが、冬は特にニューヨークの街並みはおしゃれに彩られて最高ですね!

こちらでは、ニューヨークを知りたい方にニューヨークの全貌をご紹介をしていきます。

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■ニューヨーク!ニューヨーク!ところでどんな町?

ニューヨークと聞くと「エンパイアステートビル」「ブロードウェイ」「自由の女神」etc..誰しもが耳にしたことのある世界的な観光スポットが点在している大都市です。
限られた時間で効率よく観光したい!面白い体験がしたい!と思われるならばまずはニューヨークのトレンド地区を抑えておくことが重要。

1.ニューヨークの街の特徴
まず、抑えておきたい点として、ニューヨークにいきたい!とみなさんが想像するニューヨークとは、ニューヨーク州の中にあるニューヨーク市をさしています。

こちらの地図を見てもらってもお分かりの通り、ニューヨーク”州”はかなり広いのです。
ちらっとご説明すると、ニューヨーク州独自の政治形態をとっていて
まず、行政区(borough・バラ)があり、郡(County・カウンティ)に分かれ、そこから先は地区(neighborhood・ネイバーフット、または、District・ディストリクト)と別れます。
行政区は独自の歴史や特徴を持っているようですね。

では、この行政区でみると、ニューヨーク市は5つの大きなエリアに分かれます。
・マンハッタン
・ブルックリン
・クイーンズ
・ブロンクス
・スタテンアイランド

よくわたしたちが良く耳にする、「タイムズスクエア」「セントラルパーク」「ウォール街」「チェルシー」「グランドセントラル駅」「メトロポリタン美術館」、などなど、いわゆる観光スポットの殆どが「マンハッタン」にあります。
ちなみに、観光ガイドブックなどでは、ニューヨーク州の全体を大きく4つに分けたりしてます。

上から順に
「アップタウン」「ミッドタウン」「ダウンタウン」「ローワーマンハッタン・ウォール街エリア」と紹介している場合もありますね。

それぞれの行政区で街の表情も異なるので時間に限りがある方は、それぞれのエリアの特徴を掴んでおくのも良いでしょう。
それでは、マンハッタンの主要スポットをざっくりピックアップしていきます。
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■ニューヨークの主要地区を把握しよう!

ちょっと、長くなるので、さらっと流し目で(笑)ご覧ください。
マンハッタンには、こんなに著名観光スポットがあるので列挙してみますので、あ、これは気になるという場所がある方は
きっとその地区はご縁があるかもしれません。

1.『ミッドタウン』地区

【写真】ニューヨークといえば、この喧噪「タイムズスクエア」
著名観光スポット:
・五番街の高級ショッピングエリア
・ブロードウェイミュージカル
・摩天楼の夜景

2.『チェルシー/ミートパッキングエリア』地区

【チェルシー】

【写真】歴史を感じるチェルシーホテル外観
著名観光スポット:
・200軒以上のアート・ギャラリー
・スポーツ施設「チェルシーピア」
・ボヘミアン芸術家が定宿としていたという「チェルシー・ホテル」

3.【ミート・パッキング・ディストリクト】


【写真】もともとは倉庫だったという場所をリノベーションした洒落た店が立ち並ぶ
著名観光スポット:
・高級なブティックやレストラン、バー、ホテル、バー、クラブ有
・若者、アーティストにも人気、
・「ハイライン・パーク」
・ファッションやアート系のイベントも頻繁に開催

4.『グラマシー/ユニオンスクエア』地区

【グラマシー】

【写真】閑静な住宅地を眺めているだけでも楽しくなっちゃいます
著名観光スポット:
・隠れ家的なカフェやワインバー、ダイニングスポット有。
・閑静な住宅街で治安の良さには定評有。

5.【ユニオン・スクエア】

【写真】ニューヨークのど真ん中でフレッシュな市が立つのもすっかり恒例に
著名観光スポット:
・駅の目で人が多く集まる広場。
・広場内の公園で有名なグリーン・マーケットが週4日開催有

6.『グリニッジビレッジ/ウエストグリニッジ』地区
【グリニッジビレッジ】

【写真】有名なジャズ・クラブ『ヴィレッジ・バンガード』
著名観光スポット:
・19世紀前半の雰囲気+新しい文化の発展の地
・ニューヨーク大学有
・おしゃれなカフェやレストラン、バーが多く若者に人気
・ブルー・ノートやヴィレッジ・バンガードなど有名ジャズ・クラブが有

7.『ウェスト・ビレッジ』地区

【写真】映画『Sex and the City』でもたびたび登場したカップケーキの店『MAGNOLIA BAKERY』
著名観光スポット:
・閑静な高級住宅街。
・3~5階建てのレンガ造り建物が多くその1階部分には洒落たショップ
・「SATC」の撮影場所で有名なカップケーキ屋さんもこのエリア

8.『イーストビレッジ』地区

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【写真】オフ・ブロードウェイ・ショー「STOMP」
著名観光スポット:
・アンティーク家具や古着屋、個性的なショップ・カフェ・バー有
・多民族が入り混じるエリア
・アーティストや若者が多く集まる。
・NY在住日本人にはお馴染みの日系の店多い
・オフ・ブロードウェイ・ショーのSTOMPやBlue Manの劇場有
※このエリアの東側「アルファベット・シティー」と呼ばれるアベニューA~Dは、昔は麻薬取引や
ホームレスが溢れる危険なエリア。現在でも夜の一人歩きは避けた方が良さそうです。

9.『ソーホー/ノリータ』地区
【ソーホー】

【写真】お金が無くてもウインドウショッピングだけでも楽しめちゃう?
著名観光スポット:
・ショッピング街。
・路上アーティス多い
※ほとんどのショップは午後7時頃には閉まる
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【ノリータ】

【写真】様々なショップが立ち並ぶ。お買い物好きにはたまらないエリア
著名観光スポット:
・ソーホーの隣り、リトルイタリーの上に位置。
・個人経営のオリジナルアイテムを扱うお店が多数点在

10.『チャイナタウン/リトルイタリー』地区
【チャイナタウン】

【写真】『リトルイタリー』よりも『チャイナタウン』の規模は次第に勢力を増している様子。やっぱりおいしい中華料理ならこちら
著名観光スポット:
・香港、広東州出身者を中心に約10万人が住む全米最大のチャイナタウン。
・キャナルストリートを境に南側はお土産屋さんやレストランが多い観光エリア
・北側はスーパーなどの地元の人お買い物エリア。
・バウリー・ストリートより東に行くとよりディープなチャイナタウン有。

【リトルイタリー】

【写真】ニューヨークのイタリア人街『リトルイタリー』は夜に訪れてもそのライトアップが可愛い
著名観光スポット:
・イタリア系移民によってつくられたエリア、イタリア系移民の歴史を感じる
・毎年9月の半ばから行われるイタリア文化を祝うお祭り「サンジェローナ・フェスティバル」

11.『ロウアーマンハッタン』地区

【写真】マンハッタンとニューヨーク郊外をつなぐ橋『ブルックリン・ブリッジ』
著名観光スポット:
・オフィス街を中心にひろがるエリア
・ブルックリン・ブリッジ
・サウス・ストリート・シーポート
・自由の女神があるリバティ島へのフェリーが出ている

12.『アッパーウエスト』地区

【写真】夜のライトアップもロマンチック『リンカーンセンター』
著名観光スポット:
・高級さと庶民的な雰囲気有
・リンカーンセンター
・コロンビア大学

13.『アッパーイーストサイド』地区

【写真】『Gossip girl』ツアーのひとつ高級マンション街
著名観光スポット:
・高級マンション街
・量販店なども立ち並び、庶民的な雰囲気の商店街。
・マディソンアベニュー沿いはブランドショップ、高級ブティックが連なる。
・高級スーパー、デリも有ほか、2番街と3番街沿いには手頃なレストランも多い。

14.『ハーレム』地区


【写真】アフロアメリカンの音楽・アートに触れることが出来るアフリカンアメリカンの中心地
著名観光スポット:
・アフリカンアメリカンの文化の中心地。
・19世紀後半に建てられた美しい住宅郡や昔ながらの商店有
(ソールフードのレストランなど風情ある街並み)
・アポロシアター
・スタジオミュージアム
・アフロアメリカンの音楽や美術、歴史や文化に触れることのできる施設有

15.『モーニングサイドハイツ』地区

【写真】『セントジョン・ザ・ディヴァイン大聖堂』
著名観光スポット:
・世界的に有名な名門校、コロンビア大学の広いキャンパスがある。
・西はハドソン川に沿って広がるリバーサイドパーク、
・リバーサイド教会、セントジョン・ザ・ディヴァイン大聖堂も近接

16.『ブルックリン』地区

【写真】もはやマンハッタンよりも盛り上がってきた?洒落たショップが軒を連ねる『ブルックリン』
著名観光スポット:
・ニューヨーク市の5つの区のひとつ
・個性豊かな移民のコミュニティが点在する活気あふれるエリア
・大部分が住宅地
・公園やミュージアムなど見所もたくさん
・マンハッタンとは違ったのんびりとした雰囲気

ニューヨーク地区を手際よく知りたいという方に向けたざっくりニューヨーク「マンハッタン全貌」
いかがでしたか?
これだけの見どころが各エリア、地区にあるのです。
詳しい地区のご紹介もしていますので気になる方はぜひ海外・語学・留学のカテゴリーからぜひご覧くださいね。

それでは、またニューヨークでお会いしましょう[ハート]
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