真木よう子薬中ではなくメンヘラが原因だった!突然の降板背景に孤独の影

女優・真木よう子(35)が、来年度公開予定の映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の出演を、撮影直前に降板していることが配給の東宝関係者の取材に対し明らかにされました。
代役には板谷由夏が急遽決定しています。メディアは女優・真木よう子の周辺から“トラブルのニオイ”が立ち込めていると報じ、すっかりトラブルメーカーの烙印を押されてしまったかたちとなっている。

真木よう子さんに今何が起きているのか?
薬をやっている?
激太りとがりがり激やせはなぜ?
映画降板の背景に何かあったのか?

■ 薬をやっている?
真木よう子さんを検索すると「薬」「薬中」というキーワードが浮上します。
そこには、真木よう子さんの体重の増減が指摘されており、ネット上では真木よう子さんのそうした外見の変化から薬を使用しているのではないか?という憶測が飛び交っていることがわかります。

現時点では、真木よう子さんが薬を使用していることを証明する証拠は見当たらず「薬中である」とは断定ができません。
しかし、薬中ともいわれてしまうほど真木よう子さんの外見は恐ろしいほど変化をしていることがわかります。


【写真】でっぷりと太ってしまったカラダと太い二の腕が露わになったドレス姿

2016年5月にカンヌ映画祭りでレッドカーペットを歩いた真木よう子さんはその変わり果てた姿―たっぷりと脂肪をまとった姿かたちにネット上ではファンを辞めるまでつぶやく人も出たほどです。


【写真】肌の荒れも頻繁に指摘されて

そして、今年2017年「セシルのもくろみ」で主演を演じた真木よう子さんは骨と皮の姿に変わり果てていました。

 


【写真】骨格が露わになりその極度の細さから、がりがりと騒がれて

「セシルのもくろみ」は生活に追われるだけの飾り気のない主婦が、ある日ファッション雑誌の読者モデルにスカウトされたことから人生が一変していくストーリー。
真木よう子さんは「モデル」の役作りのため減量をしたのではないか?という見方もあるようです。

しかし、その肌と骨格をみると「女優魂」として減量をしたわけではないことが明らかです。
こうした体重の増減はカラダにも大きな負担があるとは思われますが、何よりも真木よう子さんご自身が少なからずなんらかのバランスを乱していることは顕著なのです。
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■体重増減―バランスを崩す真木よう子・その理由
真木よう子さんが体重の増減を繰り返すなど自身のコントロールが崩れているその背景には複数の要因あるのではないかとメディアは指摘しています。

1・離婚

2015年9月真木よう子さんは2008年に電撃結婚した夫で元俳優の片山怜雄と離婚。
温かい家庭に憧れ、結婚願望が強かったがその幸せは儚い夢で終わってしまったのです。

2・不倫
真木よう子さんと元俳優の片山怜雄の離婚の原因は「スレ違い」「格差婚」だといわれていますが、最終的には真木よう子さんが不倫をしたことそして元夫の片山怜雄さんが真木よう子さんを手に負えなかったことなどが報じられています。
真木よう子さんの不倫相手と噂されたのは、常盤貴子さんの夫で劇作家、演出家、俳優、ナレーターの長塚圭史氏。

舞台の打ち上げの2次会でベロンベロンに酔っぱらってしまった真木よう子さんを長塚圭史さんは寄り添うようにして夜の街へ消えたことがフライデーされています。

しかし、これが本当に事実であれば元夫である片山怜雄さんは離婚の際に慰謝料を請求できるはずですが、二人の結婚は話し合いによる協議離婚で終止符を打っています。
よって、不倫の事実を証明するだけの十分な証拠はなかったこともあるのかもしれません。

3・満たされない愛され願望
真木よう子さんは2007年発売の『月刊真木よう子』(新潮社)のインタビューで、「愛されたいんですよ。すごく」「(そうでないと)不安ですね」と語り、今年2017年には「みなさんとコミュニケーションしたい」として自身のツイッターを開設している。
SNS上では、自身が出演していた「セシルのもくろみ」を土下座で番宣するほか、コメントをくれたファンすべてに変身をするなど異様ともとれる行動が相次いでいた。
それをメディアは、「メンヘラ感あふれる」として報じている。
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■メンヘラ女子満点の真木よう子さん
さて、メンヘラとは何か。
ネット用語ではあるが、「精神疾患・精神障害を持つ人」という意味。 「メンタルヘルス」(心の健康)を損なっていることを示しているようです。
その定義は、

1. 寂しがりや

2. 極度のかまってちゃん
3. 自分を大切にしてくれる人に傾く
4. ヒステリック
5. 虚言癖
6. ネガティブ
7. SNS更新頻度が高い
8. わたしなんて、という自虐的なSNS投稿が多い
9. 男に依存するー異常な愛情を求めてくる
10. 嫉妬心が強い
11. スマホが友達
12. 夜行性―不規則な生活
13. 自分を傷つけるー内面的、肉体的
14. 体調不良をアピールしてくる

参考:メンヘラ女の14個の特徴と注意点 | 生活百科(https://seikatsu-hyakka.com/archives/2511)

メディアで報道される真木よう子さんは、今年2017年にその傾向が強まっているように感じられます。

【写真】インスタグラムより:憂鬱な表情を浮かべ、みなさんが幸せでありますように と英語でつづったものもあった

■映画降板の背景に何かあったのか?―両親の離婚と愛の渇望
精神バランスを失ってしまった真木よう子さんに追い打ちをかけるかのように、自身が出演していたドラマ『セシルのもくろみ』の視聴率は4.3%でドラマは9話で打ち切りに。

そして今年12月29~31日に開催される「コミックマーケット93」(冬コミ)でファンから集めた資金で自ら制作した本を売ることに対し、同人界隈から「コミケを単なる販売場所としか思っていない」との批判が殺到し、出展を断念、その後一連の動きを示唆するかのように自らのTwitterアカウントを「騙された」と謎のつぶやきとともに閉鎖。
さらに10月子供を元旦那に預け自身は新恋人実業家A氏とデートをする姿が報じられバッシングの嵐にさらされていました。

「女性自身」(光文社)が新恋人実業家A氏とのデートをスクープしたが、A氏は真木よう子さんと関係はすでに今年6月に終止符を打たれたことが語られており、一連のバッシングに苦しむ真木よう子さんの相談に乗っていたことが報じられていました。
真木よう子さんはこの時点でかなりバランスを崩していたのでしょう。
そしてついに、映画の仕事を降板し仕事に穴を空けるほどの自体に陥ってしまったのです。

真木よう子さんは、離婚してから3か月が経過した2016年1月12日インスタグラムで生きることの困難をすでにつぶやいています。

【写真】真木よう子さんのインスタグラムから

結婚以前から格差婚を周囲に指摘されるも、両親が離婚していたことから温かい家庭に憧れ結婚しましたが、真木よう子さんは本来は「超肉食女子」と噂されるほど自ら男性を口説く複雑な一面もありました。離婚後、歌舞伎町のホストに入れあげ、一晩で2,000万円も使っていたと報じられたことも記憶に新しい。

他にも、映画『SP 野望編』の現場ではエキストラにお礼を言う時、マイクを持ちながら10秒ほど黙って、エキストラを睨むように見渡すと「女のカッコイイ時代を作りましょう。ヨロシク」と叫んだり、オーディションの控室で他の候補者に睨みを利かせていたら、監督だったなど、男気とも強烈な承認欲求ともとれる言動と行動が認められていました。

「愛情欲しさ」故に空回りする加速する行為と、それをバッシングする世間に真木よう子さんはもはや何を信じてよいのかわからなくなっているのかもしれません。

■おわりに
真木よう子さんは、現在骸骨のようにやせ細り、手が震えている様子も報じられているようです。
数々の報道が重なり、人間不信に陥る真木よう子さんが頼る相手は別れた彼氏A氏と頼れる誰かを求めて必死に今を生きているような節もあるように感じられます。
真木よう子さんを「サバサバした性格。昔の女優の香りがする」と評した俳優・和田聰宏さんがいうように、本来の真木よう子さんの持ち味が復活するのが待ち遠しいです。
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